2010年/アメリカ合衆国/119分/監督・脚本:スティーヴン・アンティン/出演:シェール,クリスティーナ・アギレラ
FGOイベントの周回のために映画観ました!
マイリストにずっと入れてあった、一応ミュージカル枠になるのかな? バーレスクです。
特にダンスや歌唱シーンでは周回の手を止めながら、わりと普通に観てました。
楽しかった~!
まず、バーレスクで踊る女の子たちがとにかくかわいい!
下着姿なこともあり、セクシーさとかわいさを両方併せ持っていて最強でした。
ダンスも群舞の楽しさがあって……あ~なるほど! なんとなく宝塚味を私は感じていたのかもしれない!(今気づく)
宝塚よりずーーーーっとセクシーでしたけどね!!!!
それからクリスティーナ・アギレラさんの歌が圧巻。
ソウルフルで、私には出せない声なので、めっちゃ憧れます。ああいう歌い方もできるようになりたいなぁ。
ニッキが貶めるつもりでやったことが逆にアリ(クリスティーナ・アギレラ)の才能をしらしめる結果になって皮肉でしたね。
最後の、バーレスクの航空権を眺望を売りにしている向かいのマンションのオーナーに売る作戦、めっちゃ最後の最後でのサクッとした解決法だったけどスッキリしました!
ジャックとアリが最初に結ばれるところは、ジャックがセクハラギリギリのことしててはらはらしたけど、アリがジャックのこと好きでよかったなって思いました。
テス(シェール)もとてもカッコよくて大好きだった。このかたも歌手なんですね、ハスキーでセクシーな声で、こちらも好きでした。
歌もダンスも私は好きなんだなぁっていうの再確認した映画でした!

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