2026年1月~3月アニメ感想

FEEL

広告入り始めてからアマプラあまり開くことがなくなっていて、危うく金カムを見逃すとこだったぜ。

Fate/strange Fake

~3話(英霊なき戦い)

たいへん楽しみに、2年? 3年? 待っておりました~!
もはや0話(Whispers of Dawn)は3度目だよ観るの。

今のところの感想は、「ハンザさんカッコよー!」「ギル、はっちゃけてんなぁ」「フラットくんかわいいなぁ」みたいな感じです。

ハンザさん。こにたん素晴らしいな~というカッコよさ。楽しいだろうな演じてて。
体がほぼ機械っぽいけど、自我を保っていてすごいな、と私も思います(ギルも言ってた)。

ギルは、とりあえず現代の服に着替えるんだね。カジノで荒稼ぎしててさすがでした。
「取り戻したいなら更地にすればいい」という考えは、ギルとしてはティーネちゃんの器を見るために半分は言ったのかなって気がしています。
まぁ、英雄王は英雄王なので、賢王ではないからな。嘘もつく人じゃないし、本気だとは思うのだけども。

そしてフラットくん!!! 相変わらず松岡くんが正しく使われていてとてもワクワクしています。
松岡くんの嫌みのない演技ってフラットくんにぴったりだな~って心底思っている。
彼がどんなふうに聖杯戦争を生き残っていくのか、すごく楽しみです。いや、死なないって信じてるからな!?

死徒がマスターなのも面白いし、これから6騎の英霊がまた召喚されるのかと思うとそれも面白いし、ギルがいることを知ったときのエルメロイ2世の顔もよかった。
えーー、ってことは今回はフラットくんがギルに勝つのか? と、今急に思ったけど、どうなるのか楽しみにしておこう。

ゴールデンカムイ 最終章

~52話(篤四郎さんの一番)

いやーーー宇佐美上等兵ーーーー!!!!

これもまた松岡くんの真骨頂だなぁぁぁ。うますぎ。

変人尽くしの金カムの中でもかなり狂ってるキャラだと思うんだけど、そこをちゃんと狂ったまま魅力的に見せてくれるのほんとすごい。
見事に散りましたね。尾形さんへの接し方も最高(最低)だった。

尾形さんが口から銃弾出すのもセクシーで好きだったので、そこも見られてよかった。
尾形さんも賢いなぁ。ここまで生き残ってきただけあるよ。

ジャックザリッパーを殺すかどうかで迷うアシリパさんを、さっそう登場で助ける杉元さんにももちろん痺れました。やっぱり大好きなんだよな。みんな好きだけどやっぱり私は杉元佐一一択なんだよなぁ。

このあと、ビール工場でまだひと悶着あるよね。
そして大好きな門倉さんの一幕がオチをつけてくれるはず。今から楽しみです。

あ、EDはこれまでの杉元さんの軌跡??
シマエナガのとこで気づいたっていう……杉元さんもたいがい狂ってるよな。
決してものすごい人格者っていうわけじゃないのがまた、杉元さんの魅力なんです。

かぐや様は告らせたい 大人への階段

これは単発なのかな? 2話でいったん終わりっぽかったけど観ました~~!!

いや驚いたよ。かぐや様って、「そこ」までやるんだね!?
現代の作品だなぁって思いました。幸せそうで何より。

見送りのときに寝坊して、「わーーん」って泣きながらチケットとってファーストクラスで会長追いかけていくかぐやちゃん面白すぎました。金持ちは物理的な距離とかなんとでもなるんやなという学びを得た。

今回はチカちゃんのかわいさは控えめでしたが(見送りのときに「出来の悪い子供~」って言ってたの笑った。そうだわ。チカちゃんめっちゃ会長特訓してくれてたわ)、古川さんの演技は今回も楽しめました~~~!!! ほんと、すごくうまいよなこの人。コメディセンス輝いてるわ。いい声だし。

「完結編」なるものもやるようなので、それも楽しみにしています!
しかしこれ以上何を描くのだ???? なんかもう結婚してたよね????

違国日記

~7話(書き残す)

友人に勧められて観始めたのだけど、とてもとても好きな作品です。

人間のいろんな弱さや人と違う部分をとてもやさしい視点で、やわらかく見つめなおさせてくれる。

朝ちゃんの、無知ゆえの、少女らしい残酷さ、無意識の言葉の刃も痛くて切ない。

肩書きではなく、関係性の本質に焦点を当てているのもいいなぁ。槙生ちゃんと笠町くんの関係とか。
いや、諏訪部さんがエロくないわけないだろう、というのは物申したかったけども。

槙生ちゃんの誠実さもとても好ましく、沢城さんの演技も堪能できる。
彼女が「この憎しみがなくても、私は今の私になっただろうか」みたいなセリフは、私も常々思っていたことだから、突き刺さりました。

実里さんもね、世間からはみ出さないように、一般的な幸せを幸せだと勘違いして求めて、世界から「はみ出すこと」を無理やり経験させられた人だった。
誰かに言っていることは、自分が自分に言っていること。「そんなこともできないの」とか「いつまでそんな子供っぽいもの読んでるの」とかは、全部彼女が自分に言っていたことなのだと思います。

だからって槙生ちゃんに、姉を許せとは言わない。
でもきっと、ほかの人に向けているフラットな視線を、お姉さんにも向ける日が来るのだろうと思います。
赦しにはならなくても、憎しみとも違うものになるんじゃないかな。

朝ちゃんも、怒りの中にある悲しみを抱きしめて、泣ける日がくるでしょう。
「勝手に死んだくせに」は悲しみ以外の何物でもない。
実里さんが抱いていたものが、自己憐憫の延長の愛だったとしても、やっぱりそれも愛だと思うんだ。
実里さんは愛を知らずに生きた人だったから、子供に愛を示すのは難しかったよね。でもその中でも、彼女なりの愛を示していたと思う。
朝ちゃんがそれを受け取る日が来ますように。どんなかたちであれ、受け取れますように。

OPとEDの曲もとても好きです。

心に染み入る静かなオアシスの水。のような作品だと思います。

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