ネトフリで配信されていた映画観ました!
私でも名前知っている俳優さん(竹内涼真くんは普通に知っていて、町田さんはグラスハートで知った)だけど、どう考えてもBLっていう紹介文が気になったのです。
観てみたら、BLだった! しっかりストーリーも葛藤もあって、ダンスももりもりあって、面白かったです。
何度か言っているのですが、私はBLをNLとほぼ同じカテゴリに入れていて、漫画で言うとレディースコミック的な、ほんのり(じゃないのもある)エロを摂取できる恋愛ものだと思っています。
人を好きになるのに性別は関係ないよね、というのも根底にあります。
体の器としての受け攻めが決まっていないので、男女ではなく、人間同士の恋愛という意味合いが強まるなというのも思う。まぁ、BLにもいろいろとあると思いますけどね。
今の時代は、こういう意思表明すらいらないのかな~っていうのもなんとなく感じています。
わざわざ宣言するのは、意識しすぎている証拠なのかな。
この映画は女性陣もしっかり出てきて、魅力的に描かれていて、そこもよかったな。
女性を好きになることもできるけど、男性を好きになっちゃったんだよね、っていうのがわかる。
だいたい面白く観ていました。
よこしまなので、「いつエロくるの……!?」とドキドキしながら観る(読む)のもBLの楽しみの一つで、ドキドキさせてもらいました。
鈴木さんが腰に手を当てさせてダンス教えてる段階でドキドキしてた~。すっごくセクシーでした。
ペアダンスってほぼセックスだよね。というのは、今回に限らず普通に感じます。
ただ、私は最後だけ、ちょっと受け入れにくかったです。
最後というのは、杉木さんが鈴木さんをダンスに誘うところ。
物語を終わらせないといけないので仕方ないのだけど、まだ早くない!? と思ったの、二人で踊るには。
時間なんて関係ないよってことなのかしら。
だから、二人のダンスは素敵だったけど(特にラテン。ボールルームダンスはずっと違和感あった。偏見かも)、ファンタジー感があって、最後だけふわふわしてた感覚でした。
そのまま終わったので、ふわふわっと終わりました。私としては。
原作はまだ続いているとのことだから、これも一つの「おれたたエンド」なのかもですね。
とはいえ、楽しませていただきました! 感謝!


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