花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~

FEEL

2007年に(18年前だと……?)、リアタイで観ていたドラマです!
会社で毎週毎週、中津がどうの、って言ってた記憶がある~。最終回前には、当時仲が良かった同僚に「終わっちゃったら花男のときみたいにしばらく立ち直れないんじゃないの?」と言われるくらい中津が大好きでした。(花男のときには花沢類花沢類言ってて、ドラマ終わったらロスになってたから。そして花ざかりも最初は小栗くん目当てで観始めたんだよね~)
当時すでにHPも始めていたから、そこでも言ってた気がする。
(今、当時の日記を読み返してみたら、↑のセリフは「♂が終わったらまた抜け殻みたいになるんじゃない?」でした。

少し前にネトフリに入ったのを確認しており、「中津!!!! 中津をまた拝めるの!!??」って思って、マイリストに入れていました。
バタバタしていた身辺がようやく落ち着いたので、この土日で一気に観てやりました!

いや~、イケメン(?)たちが、全力でアホやってる話で、みんな楽しそうでとってもよかった。
堀北真希ちゃんかわいすぎた~かわいい~~~。男装の恋愛ものはもう設定がズルいんだけど、それだけで楽しめるよね。
男の子たちの髪型に時代を感じる~、このころはボリューム出すのが流行ってたのか~。

肝心の中津は、かわいかった。し、好きだった。し、何度も笑わせてもらった。けど。
当時の燃えるようなときめきはまったくなかったな~。そっか~。

なんか最近、三次元はおろか、二次元でも「めっちゃ好きぃぃぃ!!!」ってなる人いないな~って思ってて、その仮説として、「私の視野が広がった(目が肥えた)結果、昔は惚れてた人に惚れなくなってしまったのでは?」と考えていたんだけど、どうやらほんとにそうらしい……あんなに好きだった中津に「あ~~~好きぃ。瑞稀が要らないなら私にちょうだい!」って思わなくなるなんて、怖いね、年月は。

瑞稀を挟んだ佐野くんや中津との恋愛は、微笑ましく、ときにキュンとしつつ見守ってたけど、もうなんか視点がお母さんというかお姉さんというか。
一方で、「あ~~~うらやましい!!!! 私もときめきたい!!!! 恋愛したい!!!!」って気持ちにはめっちゃなった。いいなぁ。

あと、時々、みんながバカやってるときに、耐えきれずに素で笑ってるところ(小栗くんや斗真くんが)がチラッと映ってたりするのもよかったな。

今の時代だとできそうにない表現もいくつかあって、そこにも時代を感じました。

キャストももちろん豪華でしたね。主役張れる人わんさかいたわ。

日記をそのまま「中津」で検索しながら読んでたんだけど、2015年頃まで「中津に会いたい」ってたまに言ってたので、そんなに望んでたものにまた会えて、触れられて、よかったね私~! て謎に他人事のように思っています。

あと、当時は上川さん演じる保険医のことも好きだったみたい。ちょうビックリ。今の私には「上川さん面白いな」って感想しかなかったよ……

そして、2007年頃にはヴィンランドが連載されてて(日記に書いてあった)「は!?」って思った。そんな前からやってたんか。
いや、確かに、プラネテスは大学の頃だったもんな……そっか~ほんとに長かったんだな~。と記事違いですが。

思い出に触れられて、少女漫画の胸キュンにも触れられて幸せでした! ありがとうネトフリ!

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