すでに1ヶ月経ちましたが、今期、観ていくことを決めたアニメの開始所感をつづってまいります。
といっても、ちゃんとチェックしていないので、続きものがほとんどかなぁ。
もし追加で観始めたものができたら更新で追記していきます。
継続は薬屋のひとりごととフリーレン。これも1ヶ月分観ているのでいったん感想書いときますね。
ネタバレしますのでお気をつけて!(この注意書きを忘れてしまうことがあるがご容赦ください)
青の祓魔師 島根啓明結社篇
2期までせっかく観たので、3期も! と思ったら、今(今週分まで?)すごい展開になっていて~!
志摩くんがイルミナティのスパイだったとわかり、活躍していてとても楽しい。いや、スパイだったのに「楽しい」という感想はなんか違う気がするんだけど、遊佐さんを堪能できて嬉しいのです!!!!
最近、遊佐さんのよさを活かしきった役って本当にお見掛けしにくくなっていて……こんなにいい声をお持ちなのに、演技も上手なのに、って思っていたので、志摩くんの、裏切りのような、本人はそこまで大ごとに思っていないような、どうでもいいと諦めているような、そういう演技にちょっと感動しました。声もね、志摩くんのトーンが好きなのよ。おまけに京都弁。ありがとうございます。
1期から一息に観たのでよくわかるのですが、ここまで長い年月が経っていて、でも配役は当然続投なので、成熟した演技のできる人たちで固められたアニメになっています。2期から作画もすごくきれいになったので、安心して観られる。
智一さんや内山くんも加わって、層も厚くなりましたね。
みんな高校生なので、キャラクターが成長する姿も楽しみにしています。
目の前で起こる出来事からいろんなことを受け取って、自分の人生を歩んでいってほしいです。
月が導く異世界道中 第二幕
2期いつやるんだろうとけっこう待ち望んでいた作品がいつの間にか追加されていたので観ています!
私は主人公の真くんの話を追いたいのですが、今期は他の勇者さんたちにある程度スポットライトが当たっているようで。真くんとはまた違った苦悩があるんだなというのはわかるのですが、それってもう私の中では消化済みというか、「だよね、そうなるよね」という内容でしかないんですよね。繰り返し見てきたというか。
私は「チートすげぇぇぇ」「花江くんやべぇぇぇ」を観たいので(※花江くんは狂っていると輝くと信じている)、真中心の話に戻ってほしい気持ちです。
勇気爆発バーンブレイバーン
藤村シシン先生のポスト(Xはアカウントなしでブラウザから見るのが難しくなったのですが、シシン先生はツイログに残してくださっているのでそっちから追っている)で言及されていたので観てみたらとんでもねぇアニメだった。好き。ずっと笑ってる。
ロボもので、ロボがちょう強いのに自己主張の強い人間の人格をもっているとどうなるのか? という初めての試みをしているロボットアニメでした。人格あるのはグリッドマンとかであったけど、ヒーロー然としていると思うじゃん? こんなクセが強いのをハメるのすごいなぁと思って。
そのブレイバーンが鈴くんで、鈴くん楽しんでいるんだろうなぁぁぁぁっていうのがわかるのがもう面白い。主題歌も楽しんで歌ってるんだろうなぁぁぁっていうのがわかって好き。しかもこの主題歌、戦っているときに実際に流れているようで、ブレイバーンが作詞作曲編曲録音までして自分で自分の戦闘中に流しているんだと思うと面白すぎる。
人間たちが、アメコミヒーロー作品のようなロールプレイをしているんだけど、そこをブレイバーンや他のアレコレで崩していくスタイルも面白いです。
本来ならヒーロー枠のスミスが不憫すぎるんだけど、そこも面白い。
イサミが1話丸々全裸でブレイバーンの中にいたのも面白い。
あと、2話から出たEDでスミス歌い出したのまじ笑いました。「おまえが歌うんかい」「おまえも歌うんかい」「なんで脱いだん?」って画面にツッコんじゃって、監督の手のひらのうえですわ。
飽きるまで楽しもうと思います。飽きませんように。ギャグを楽しみながら熱い勇気も味わえたら最高です。
ゆびさきと恋々
友達♂が原作を読んでて「逸臣が本当に理想そのもの」って言うものだから、「男性にとっての理想とは?」と興味が湧いてアニメを観ている。
結局、私は恋愛ものが好きなんだろうなぁっていうのをとても感じていて、楽しく観ています。
恋愛は自分の本心を奥の奥まで見つめたうえで素直になったもん勝ちだと思っていて、その法則をこのアニメでも感じる。
雪ちゃんの幼馴染くんに対してその気持ちがめっちゃ湧いていて「好きなんだから、優しくしなよ」ってホントに思います。心配するのは見下しなんだけど(心配するのは信頼していないってことだから)、「傷ついてほしくない」「自分が守りたい」って話はしていいと思うんだよね。態度で時々甘えるくらいなら、普段から気持ちを表しなよって思うけど……できないと思い込んじゃうのが大学生か。というか、彼が素直だったら話が進まないよな。
逸臣さんに関しては、ナチュラルたらしだなぁという印象があります。私だったら好きになるかなぁ。どうだろうなぁ。どんな気持ちで雪ちゃんと接しているのかがわからない(わかりにくい)から、まだ何とも言えない。恋愛的な意味で仲良くなりたいと思ってやっているんなら、全然問題ないんだけど、「え、付き合うつもりはないよ?」でやっているなら無自覚すぎない? と思います。
あと、付き合ってない女の子を簡単に家に誘う族だったんだよねぇ。泊まらせてって言ってきた女の子がいるんだからさ、そのへんは気づけるとこじゃない? と思う。「それってどういう意味? 深い意味はない? 友達として遊びにいっていいの?」とか「それは期待していいってこと?」などとちゃんと訊ける女の子に対してだったらいいけど、雪ちゃんみたいなタイプにするのはズルくない? って思います。
でもそうだなぁ。自分の心の声にしたがって自然体で生きている感じはするので、逸臣さんは悪くないのかな。
周りの人間が(私も)むしろ自分の中の固定観念を試されているのかもしれない。無理やり女の子襲うようなタイプでもないだろうしなぁ。
と、長々と書き続けるくらいには楽しんでいます。
薬屋のひとりごと
ということで2クール目。
あの人は猫猫の本当のお父さんか????? と思っているけど違うのか?????
と思いながら観ています。
壬氏様が完全に猫猫のこと好きなのも、容貌以外の自分にコンプレックスを持っていることも、今後の話のキーになってくるのかなと思いつつ、今後も楽しく観ていきます。
葬送のフリーレン
こちらも2クール目。魔法使いの資格試験を取るということで。
谷山さんの演技、やっぱり好きだなぁと思いながら観ています。ああいうのホント上手だよねぇ。荒っぽそうな中に情をにじませるというか。
フリーレンは、「なんか急速にめちゃくちゃ丸くなったな」という印象。老爺のポジションでグループの女の子を見ていて、「ここまで人間できてたかな」という疑問はありますが、まぁいいです。
シュタルクが好きなので、今何をしているんだろうとぼんやり思っております。あの子の素直さが好きなんだよなぁ。でも彼が素直になれたのも、フリーレンやフェルンに本心を見てもらえたからなんだろうね。


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