※終わっているのに(そして次のシーズンも始まって1か月経っているのに)放置しておりました。追記しました!
今回は、最初と最後だけじゃなくて、途中でも書きたくなったときに書こうと思っています。
途中で観るものを増やしたり、思うことがあったりしたら、更新していきますね(たぶん)。
青の祓魔師 終夜篇
1、2話
浪川先生出てきた~!!! とはしゃいでいました。
彼はまだ少年役やらせてもらえるんですね。すごいな。
燐の感想がいちいち面白くて好きです。
「じじい、尖ってるどころか破滅的だな」だっけ? そんなこと言われてましたよね。
なんか、あの歪みっぷりを見て、軽やかに感想述べてるところが燐らしくてすごく好き。
あと、ユリさんをしえみちゃんとかぶらせてたけど、しえみちゃんはそっちの縁者なのか? とかいろいろ邪推しちゃいました。しえみちゃんの出生に秘密があるのはわかっているものの、燐の初恋は実らせてあげたい……
獅郎さんにもユリさんにも、燐要素も雪男要素もありますね。
私は遺伝ってそこまで重要視していないというか、子どもが引き継ぐのはむしろ親の信念だと思う人ですけど、親子だなぁって思えてほっこりします。
青エク、どんどん面白くなっていっていて、過去編に入っても面白いので、これからも楽しみます!
3、4話
あまりにも獅郎さんとユリさんがカップル然としていたため、「燐と雪男はサタンの子ですよ」ってことをすっかり忘れていました。
獅郎さんは育ての親だから……!
ということで、私が言っているとおり「遺伝だけじゃなく親の信念を引き継いで」、獅郎さん要素をふたりとももっているってことにしとこう。
あと、サタンがたつ(鈴木達央)だった~!
なんか嬉しい。元気にやってて、新しく重要な役ももらえてて、何よりです!
~最終話
エンドカードが出てたので今期は終わったはず!
過去編とっても面白かったです!
ユリさんが亡くなるのはわかっていたけど、やっぱり悲しかった。獅郎さんと結ばれてほしかったなぁ。
でもリゼロのヴィルヘルムさんと一緒で(そっちのこの感想書いてないけど)(というかリゼロの感想を書いてないじゃないか! あと一話だけどここまでの感想書きます~!)、獅郎さんの態度を見ていれば、ユリさんは愛されているとわかってたかな。
今回は燐が「自分は生まれてきてよかったのか」という答えを導き出す話だったんけど、彼のような極端な例を挙げることで、すべての人に「あなたは生かされてここにいるんだよ」っていうメッセージを届けることができるので、励まされる人もいたんじゃないかと思います。
人ひとりが生き続けるのって奇跡なんですよね。
何もしていなくても、何も貢献していないように思えても、むしろマイナスの影響を与えているように感じても、今生きているなら、「生きていていい」ということなんです。
生まれてきたらダメなら、生まれてきていないんです。
生きていいから、生きているんですよね。
そのメッセージが、過去編を通して丁寧に伝えられていて、とてもよかった。
そして燐が、雪男のところにそのまま乗り込んでいったのもすごくよかった。
そのまっすぐなところ大好きだよ~!
しえみちゃんの出生もわかりまして、どうやらやんごとなきお方なのもわかりました。
お母さんはおばあちゃんだったってことですよね? おばあちゃんもやんごとなきお方だった。
だけどしえみちゃん、イルミナティ側の人に利用されそうな感じ? です?
まぁ、どうにかなることはないと思っているので、けっこう安心はしています(今の燐なら!)。
しえみちゃんが燐を好きだって自覚したのもよかったなぁ。
メフィストさんもしえみちゃんのところに燐を送るとか粋なことしやがるぜ(そういうことだよね? 燐の無意識があそこを選んだわけじゃないよね?)。
結ばれても大丈夫な関係っぽくてそこもよかったです。
まぁ、結ばれちゃダメな関係なんてないと私は思っているけれども。
薬屋のひとりごと 第2期
25話(シーズン2-1話)
壬氏さま、猫猫のこと好きすぎじゃんか。ってしょっぱなから思いました。
もう完全に自覚してるんだね。よきことよきこと。
女官の識字率を上げるために大衆小説をはやらせるとかも面白いなぁと思って観てました。
やっぱり勉強って、「好き」から入るのが一番だよね。
猫(毛毛)をつかまえた女の子が気になるところですが、今期のキーパーソンになるのかな?
ゆるい気持ちで今後も観ていきます。楽しみ!
~40話
2クールだったので、5/1現在観終わっているところまで!
といっても、気軽にのんびり観ているので(エンタメ枠)、あまり言うことはありません。
壬氏さまが、好きな子に股間まさぐられて高級な漢方薬素材を仕入れさせられたうえに話すらさせてもらえなくてかわいそうだなって思いました。(「聞いてくれたら渡す」ってしなきゃだめだったね……)
猫猫が全然、恋愛に興味無いもんだから大変だけどまぁ、この物語は「進展しそうでしないもどかしさ」を楽しむように設計されているものだと思うので、「くーーーーはよくっつけ」という気持ちを餌として今後も観ていきます。
今、猫猫がさらわれてピンチですが、そのあたりはあまり心配していないです。どうにでもなるやろ。
壬氏さまは気が気がじゃないと思いますけど(お父さんもか)。
楼蘭妃のお父さんの子昌さんは、壬氏さまが帝の弟だって知っているのかなって思っていて、どっちかっつーと娘が壬氏さまの子供を授かるのを狙っているんじゃないかって気がしていたんだけども、知らないのかな。
なんか壬氏さまの美貌があの覆面ごときで隠せるとまったく思ってなかったから、(壬氏さまをすでに知っている人には)バレバレなのかと勝手に思ってしまっていました。
阿多妃が影武者で出てきていたのを見て初めて「あ、あれ、壬氏さまだってことを隠してるつもりだったんだ!」とわかりました。
それから子翠もやっぱりやんごとなき人っぽいですね。
Dr.STONE SCIENCE FUTURE
1、2話
アメリカついた~!!!
まさかこんなにスケールが大きくなるところまで観られるとは思わなかったなぁ。
なんだか感無量です。
石田さんもお起きになられまして……おはようございます。
この石田さんにはときめかないんですけど(低いので)、それでも出てくると嬉しいです。
「そうだった、ちゃんとしてる人だった!」って思い出しました。
私はドクターストーンの総力戦感、全員が全員の個性を発揮して困難を突破していくところがものすごく好きなので、今期もそこをたくさん見せてもらえたら嬉しい。
OP、ビッグバンドのジャズっぽくて好きです。
4話
アメリカの人たち~~~~!!!!!!
遊佐さんと健児さん~~~~!!!!!!
と大興奮しています。嬉しい!!!!!!
特に遊佐さんが最高。色気最高。最高に遊佐さん。久しぶりに私が求めている遊佐さん。ありがとうございます!(落ち着いて)
健児さんは最初気づかなくて。
一時期あんなに追いかけていたのに(※フジアキには健児さんの個人ライブに足しげく通ったり、サインもらったりしていた時期があります。純粋に声優さんとしても大好き)、気づかないなんて不覚……!
あんまり割り振られない系の役だと思うんだけど、健児さんは何でもできるので、こういう大事なところに配役されているのが本当に嬉しい。実力をわかってくれている人に使われている。嬉しい。活躍しておくれ~!
石田さんの配役にはそこそこ不満なんですが、ドクターストーン、他はすごく適切だなぁって思います。適切というか、私の価値観と近いって言うのが正しいのかな。
単身敵地にもぐりこむというゲンくんの腕の見せ所で、ハラハラもしていますが、「ドクターストーンは大丈夫」という確信があるので、ほどほどに安心しながら観ていきます。
~12話(1クール目最終話)
まだ続くんかと思ったけど2クールなのか!!! 7月から続き放送のようです。
いや~面白かった~。遊佐さん最高だった~(ずっと言ってる)。
千空が撃たれたあと、敵地突入勢に「クロム」って言葉だけ送ったとき、なんだかとっても感動しました。
私、クロム関連でよく涙ぐむなぁ。
千空が科学に関連して全力で他人を頼りにできていることも、「千空、仲間ができてよかったね」だし、千空に認められているということをクロムが感じられたこともとても尊いことだと思います。
そこからクロムに火がついて、ドリルまでたどり着いたのもほんとすごい!!!
ゼノが千空に会ったときの嬉しそうな顔もよかったな。
同じ目線で語れる相手って本当にいないんだろうから、そりゃ嬉しいよね。ゼノだって純粋なんだよね。
ルナちゃんは唐突に出てきたけどヒロインなんだろうか。
千空は恋愛どーでもいーわ勢だと思うんですが、ルナちゃんかわいいので、別にラブになってもいいです。
コハクちゃんとどうにかなるんだと思ってたから新たな女の子が入ってきて驚いています。
千空が飛行機乗り出したときには「あなたそんな体でG受けて大丈夫なんですか!?」って思ったけどそんなに大変なことになってなくてよかったです。このあと思わぬところで響くおそれはあるけども~。
龍水の有能さもさすがでした。自家用ジェットを運転してたんですね……ほんとスペシャルな子供たちだな!(龍水何歳だ?)
大樹が敵地に行くときに敵側の人たちを連れていったのも面白かった。さすが大樹だ。
ルナちゃんの取り巻きさんたちも、肝が据わってて素晴らしかったよね。お嬢への気持ちだけで意識保ってたわけだし。すごいわ。ルナちゃんは彼らと結婚しても幸せでいられると思うけどなぁ。まぁでも、千空のよさにすぐに気づいた男を見る目はすごいと思います。
取り巻きの人が、「頑張る子供たち」を見ていたときの気持ちは、私にもわかりました。
ドクターストーンを観ていて、私がずっと感じていた気持ちだと思います。あのとき彼が感じていたのは。
あの諦めない姿に、私はずっと、勇気をもらっている。
あと、アメリカの技術担当の人(安元さんかな)の「死んでいい人間はいない」という言葉も、メッセージ性があって好きでした。私もそう思います。今生きている人が、死んでいいわけないでしょと思います。犯罪者でも、ですよ。
“進軍勢”と、“コーン勢”とで、いったんお別れ。みんなが「別れ」と「リスク」で「別れ」を取るに決まってる!!! ってなったの、ほんとドクターストーンだと思いました。あの別れがなんだかとってもアラバスタだったのもご愛敬ですね(オマージュなのかもしれん)。
スタンリーも撃てなかった。うん、優しいじゃーん!!!! 好き!!!(声が!)
次は南米ということで、いやぁ、ワールドワイド。
でもゼノも加わって、月行きが現実的になってきました。
先が楽しみです!
全修。
1話~9話
友達から「何も訊かずに3話まで見てほしい」って言われて観始めて、まんまと9話まで観終わっている私です。
オリジナルでここまで面白いアニメに久しぶりに出合ったな~って感じで、とてもうれしい。
そして今情緒がぐっちゃぐちゃ。
8話で、ナツ子の顔を見るたびに「好きだ」って告白するルークがかわいすぎて、さらには、恋に落ちたら「トゥンク」って言わなきゃ(思わなきゃ)いけないシステムも面白すぎて、キャーキャー言ってたのに。
9話でQJがあんなことになって、ナツ子が自分を責めて、しんどかった。
8話と9話を寝る前に気楽な気持ちで観始めたもんだから、睡眠にも影響が出ちまったよ……
原作者と天才(つってもナツ子ちゃんはめちゃくちゃ努力もしてますよね。好きだからこそとはいえ)アニメーターの修正対決なわけだよね、コレ。
ナツ子ちゃんは好きな作品を描きかえているわけで、複雑極まりないと思います。
自分だったらどうするかなって考えてみました。
好きな作品の世界に迷い込んで、修正する力を得た。本当は鬱展開になるのだけれど、どうする? って言われたら、私、100%書きかえるって思いました。
私がハッピーエンド至上主義だっていうのも理由の一つです。まぁ最近は、「ハッピーエンドって何だろう?」って思っていますけれども。
でもそれ以上に、目の前で誰かが苦しんでいる、あるいは苦しむことになるとわかっていて、それを見過ごすことが自分にできるかっていうと、できないと思うんだよね。
たとえ運命の修正力がかかって、結局同じ結果になるんだとしたって、できることは全部やる。
とはいえ私、鬱展開のアニメでほれ込むほど大好きなのってないんだわ。ニーアレプリカントは、ラスト納得いっていないので、書きかえるし。
だからナツ子ちゃんにもね、堂々と描きかえていってほしいと思いました。
なんなら、QJ復活の絵コンテは描けないのだろうか??
ちなみになんですが、友達が観てほしかったのは4話のマモさん登場シーンだったみたい。「3話って言ってしまった~」ってあとであせったらしいんだけど、私は観続けていたので問題なかったのでした。
確かにあのぶっこみ方最高だったな。メメルンが一緒になって歌いだしたのも面白すぎた。
ナツ子ちゃんにこれまで惚れてきた人たちの物語も好きでした。
ナツ子ちゃんが自分を表現することをおそれずに生きてきたから、周りの人たちを魅了し続けたんだろうなぁっていう教訓なんだと思います。
それから、現実で解消できなかった問題(一人で全部やる。自分でやったほうが早い)が映画の世界に持ち込まれたのも面白かった。
必要なこととは向き合わされるよね~、どんなに逃げたって。
MAPPAなのでアニメーションがきれいなのもうれしいです!
温泉後のナツ子ちゃんの全修シーンで、下履いてなかったのもよかった。
このあとどうなっていくのかな。
最後は、初恋を経験したナツ子ちゃんが奇跡的に回復して、絵コンテガンガンに描いて、ヒット作作るのだと思いますが。
最後まで見守ります!
~最終話
観終わった~!!!! ほやほやです!!!!
考え得る限りでの最上の最終回だった……! めちゃくちゃ嬉しい。
本当にありがとうMAPPA!!!
こんな大満足な作品に出合えて幸せだー感謝ー!!!!
最後、通りすがりのナインソルジャー様一行に、ナツ子と一緒に「え?」って言ってました。
「それはさすがに」みたいな部分は可能性を示すだけ。でも、可能性は示しますよ。っていう絶妙のスタンス。好きだ。
ナツ子がボイドの中から出るときに、ユニオから「お前の絵が好きだ!」って言われて、世界が輝いたのもすごく感動しました。ああ、このためのくぎゅだったか……と思いました。この言葉の説得力はとても大事だよね。
多くの人から拒絶されても、誰かが好きって言ってくれたら。
それだけで、創作は救われる。私もそう思います。
それだけで、私の表現が報われると思います。
だから、あのときのナツ子の気持ちは痛いほどわかりました。
最後にナツ子が描くのがルークっていうのもよかったなー。しかも最後の最後は温泉回の裸ルークじゃん最高。
ナツ子がが恋心を自覚したときからこそ、最強なんだろうね。
そして原作者の「ハッピーエンドだけがエンタメだと思うなよ」という言葉もすごくよかった。
私はハッピーエンド至上主義だけども、ハッピーエンドだけがエンタメだとは思っていないので、こういう言葉も一緒に残すのってセンスいいなぁって思います。
というか、そんなんナツ子だってわかってるよなって思います。
ナツ子が、「滅びゆく物語は大好きだけど、今は全修する」という結論を出したのもよかった。そうだよね。自分が生きる世界になったら、そりゃそうなるよ!
ルークにナツ子の告白を聞かせてあげられたのもよかったです!
ルークかわいすぎて本当に報われてほしかったので!!!!
そんでもって気合でこっちの世界に来てんのほんといいなぁ。なんとか二人には結ばれてほしいです!!(いろんな障害を乗り越えて)
しかしあれだな。
異世界に我々が行く場合は大体成立するけど、異世界から誰かが来る場合はすごく違和感あるよね。
遙かで学んだ。知ってる。
何はともあれ、面白かったです!!!! 大好きでした!!!!
久しぶりにこんな気持ちでアニメを観終われる~~~。嬉しい~~~!!!!
Re:ゼロから始める異世界生活 3rd seaon【反撃編】
~最終話前まで
ぬるっと観始めて一切感想書いていませんでしたがもちろん観ていまーす!
反撃編爽快ですね。やっぱりこのカタルシスがリゼロの醍醐味だ!
レグルス戦
石田さんかわいかったわ~。「あのさぁ!」ってずっと言ってて、私も一緒に「あのさぁ!」って言っていました。(ちなみに、ドクターストーンのほうにも影響されていて「ちゃんとしてる」がしばらく流行語だった私の中で)
スバルがめっちゃ星に詳しくて「なんで?」って思ってましたけど(私も星好きだけどあんなに覚えてないですよ)、まぁそれはそれ。
見事レグルスの心臓の謎を暴いてみせて、最後にはまさかの見えざる手でレグルスの心臓だけつぶすという展開でした。そうくるかー。
エミリアがすごく頑張ってたのもとってもよかったな~かわいいな~エミリアたん。
見えざる手のとき「そこにいたんだね」って言ってたのもグッときました(過去編はあまり覚えていませんが……)。「しゃべる? しゃべる?」と松岡くんファンの私は思っていましたけどしゃべりませんでしたね。残念。
レグルスは嫁たちにとことんまで嫌われていてかわいそうでした。
いやそりゃそうだよね。命を握られたうえで、感情も禁止されたうえで、縛られていたわけだから。
でも「めっちゃ嫌われとるやん」ってちょっと面白くなっちゃったな。
本人も、思っていた以上に小物感満載で(ラインハルトの剣も抜けなかったしね)。
「そうかぁ、愛されたかっただけかぁ」って思ったし、笑顔禁止の理由が「嗤われている気がするから」だったので、「え、待って、以蔵さん(@FGO)じゃん」って思いました。
めちゃくちゃコミュニケーション能力が低かったってだけだった。つか誰か教えてあげてよ~あんなになる前にさぁ!(←あのさぁ!のテンション)
なんかかわいそうでかわいくて、「やっぱり私だけは嫁になってもいいかもしれない」という感じになりましたけど、お亡くなりになってしまいましたね。仕方ない……
あと、スバルがまぁまぁ人間としての域を逸脱しているなって気がしています。いや、ちゃんと伏線は張っていてくれたのでいいんですけども。無知無能だったのは過去のことですね。
ラインハルトさん
レグルス戦の話もしますけど、ラインハルトすごかったですね。
すごいのはわかってたけど、今回ので「いや、化け物やん」って私も思いました。
月に投げちゃったばっかりに戻ってきたっていうのもすごいけど、たぶん月に向かって投げてなくても何らかの加護をその瞬間に授かって生きて戻ってくるのでは? という気がものすごくしています。
これだけ無敵だと、周りからの目はそりゃ「ラインハルト様、お助けください!」になるよね……
だからこそスバルみたいに「足りないところを補うよ」って、人間として扱ってくれる人(フェルトも)に心傾けるんだろうなぁって思います。ラインハルトだって人間なんだもの。
お母さんとの戦いのところもかわいそうだった。彼はそういう態度を出さなかったけど、でも、悲しかったと思う。
自分にしか殺せない(ここでは剣も必要でしたからね。ゴゴゴゴゴって抜けていく演出よかった)のがわかっていて、このままだとおじいちゃんもお父さんも死んでしまうのだから、あそこですでに死んでいるお母さんを倒す以外の道はラインハルトにはなかった。
なのに、おじいちゃんからもお父さんからも、欲しい愛をもらえないんだよ……
二人の気持ちもわかるけど(ラインハルトもわかっているのだ)、しんどいね。
そのあともピンチに颯爽登場して、フェリスの願いに応えてたのも、哀愁漂っていました。私の中では。
人の願いを叶えてばかりで、自分の願いを叶えていないのではないでしょうか。
ラインハルトにちゃんと幸せになってもらいたいです。
ヴィルヘルムとテレシア
過去編の補足がやっていて、過去編をだいぶ忘れていつつも、「そうだったのかぁ」って思いながら見ていました。
テレシアが剣聖でいなくても済むように、それ以上に強くなったヴィルヘルムさん。
愛してるって言えなかったけど、その生きざまがすでに愛以外のなにものでもないよね。
それがテレシアに伝わっていてよかった。
最後、テレシアがまるで生前の意思をもっているかのようになってたのが不思議だったけど、ヴィルヘルムさんにとってはよかったんだと思います。まぁ、そのせいでラインハルトがかわいそうだったけど。
テレシアが剣聖の加護をなくしたときのエピソードは、パンドラが出てきたわけだけども、「うん、知ってる。見たこともあるし聞いたこともあるなこの子。でも誰だっけ? 具体的に何した人?」って感じで「キターー」感を全然味わえなかった。もう一回観たほうがいいかな、これまでの話。
ゴージャスタイガー!
ガーフィールもよかった~!!! かわいいしカッコいい!
自分を乗り越える戦いでしたね。相手に剣を抜かせることができてよかったね。と思います。
この戦いのアングルの変化がすごくて(360度回っていく感じ)、すごく面白かったです。
いろいろ砕け散らせながらも強大な敵にあきらめずに立ち向かっていくところ、胸が熱くなりました。
応援を力にできるところもガーフィールの素敵なところですね。
色欲戦
碧ちゃんと智一さんの演技合戦。いや~堪能しました~!!!
碧ちゃん本当にうまいし(色欲って意味だけじゃないいやらしさが素晴らしかった)、智一さんはカッコいいしで、よかったな~。
智一さんの、抑えた怒りというか、冷静なんだけど静かに魂燃やしている感じの演技もとても好きでした。
アルさんの顔どうなってるんですかね? 何を隠してるんだ? 醜さなのか美しさなのか。まぁ、そのうち明らかになるんだと思いますが。
プリシラ様に対する気持ちも思っているよりもずっと深そう。
色欲とはまた戦うことになるでしょうから、また碧ちゃんの演技が楽しめるのは嬉しいです! どうやって倒すんですかね???
あ、あと、アナスタシアさんもカッコよかったな。植田さんさすがです。穴に落としたところ。本当は魔法使えないらしく、何かおなかにまだ抱えてはいそうですけどね。
憤怒戦
プリシラ様がめっちゃ強くてよかった。宝石を身代わりにしていくという、凛ちゃん(@Fate)の亜種みたいな戦い方していて、なるほどな~って思いながら観ていました。
リリアナちゃんは本当に歌がうまくて、歌声好きでした。ピッタリの役ですね。
彼女の過去もけっこう壮絶で、本当に歌に人生をかけてきた人なんだなぁって、だからこそここまでの力をもつのだなぁって感じました。
お母さんが奈々ちゃんだったの「だよね」でした。歌がうまいキャラは奈々ちゃん配役されがち。
キリタカさんとお幸せに。
シリウス・ロマネコンティは、登場のインパクトがすごすぎて、プリシラ様との戦いのときにはさほど目立ってない印象でしたね。やっぱり「ありがとうごめんね」が強烈でした。
暴食戦
やっと書き終わる……
オットーがまず好きなので、活躍してくれていて何よりです。嬉しい! 死なないと思うけど生き残ってねぇ!
誰も名前覚えてなかったのもよかった。だいじょうぶ! この先大物になるんだよ!
ベア子登場にはかなり興奮しました! よかった無事で! 相変わらずとってもかわいいのよ。
早く終わらせてスバルにだっこしてもらってね。
ユリウスのほうは、なんか弟さんのこととかを忘れてしまっているのかな? って感じでしたね。
ユリウスが暴食に「そんなに力があるのにどうして悪に堕ちた」と、私がレグルスに対して思ってたことを言っていたのが印象的でした。ユリウスと思考が近いんでしょうか。
まぁでも、悪側(?)からしたらそんなん関係ないですよね。その前にさんざん傷ついていたら、復讐だってしたくなることもあるだろうし、「幸せ」の定義が、全然違う人もいるだろうし。
あと一話でちゃんと終わるかな? レムに目覚めてほしいんだけど、暴食倒せるかな? 色欲が逃げちゃったので、先送りにならないといいな~と思っているところです。
ベア子が「スバルに会わせちゃいけない」って言ってたから、なんとかすると信じます!
ミーティアを携えたフェルトも帰ってくるしね。
最終話
5/1現在。記憶が遥か彼方ですが書いてみます!
暴食も結局逃がしてしまった(レムはまだ目覚めない)。そしてユリウスがスバル以外の人の記憶から消されてしまった。
ということで、なかなか後味の悪い終わり方でした。
ということ以外覚えていないのだけどまぁいいか。
続きもやるのが決定していますので、待ちます!
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ【豊穣の女神篇】(第5期)-派閥大戦クライマックス-(第12話~第15話)
延期になっていたぶん、最後まで観ました~! 面白かった~!!!
最初のクライマックスはリューさん登場シーン。
いやぁカッコよかった。早見さんの本領発揮でしたね。リューさんは声が低いから、早見さんの声の美しさを堪能する感じではないけど、やっぱり早見さんだからこその説得力があるなぁって思いました。
ベルくんに告白できたのもよかった。このタイミングで!? ってときだったけど。
あとポニーテールかわいい。
酒場のおかみさんもなんかすごい戦士だった。あそこまで強いとはさすがに思ってなかった。
オッタルが強すぎて笑ってしまっていたけど、なんとか倒せてよかったです。
そのあと、動き出していたヴェルフのことをすっかり忘れてて、でも最後に一つ活躍して「さすがです~!」ってなりました。最後はやっぱり、ヘスティアファミリアの力が必要なんだな~。
ヘディンさんがめちゃくちゃおいしい役だった。
そっか、女神を想う気持ちにも、いろんなかたちがあるんだな。
本人が本当に何を望んでいるのかって、見極めるの難しいよね。「望んでいる」と口に出していることが真実じゃないこともあるし、本人だって気づいていないこともあるから。
そこをどうとらえるか、本音を引き出せるかどうか。たとえ一時的に本人から嫌われたとしても、相手の幸せを願えるかどうか。
ヘディンさんよかった。
ヘグニ(小林くんだって気づいてなかった!)やヴァンもかわいかったな。
シルさんが戻ってきてくれたのもホッとしました。
本音が言えてよかったです。
松岡くんを堪能するという点においては消化不良かもしれない。ベルくん、とっても頑張ってたけど。
やっぱりどうにもチート感が欲しくなってしまうな。中身の伴うカッコよすぎるドヤをしていただきたい。
ババンババンバンバンパイア
いきなり追加しますけど、銭湯のお風呂に入っているバンパイアのサムネがずっと気になっていて、調べてみたら浪川先生だし小林くんだしだったので、全話終わってから一気見しました!
ジャンルはBLラブコメ(?)なんだと思います。
股間膨張の描写がやりすぎな気はしたけど、楽しく最後まで観られました!
ひたすらにすれ違い勘違いしていく恋愛(?)模様。
話をリフレッシュするために次々と投下されていく豪華声優陣(こにたん、悠一さん、子安さん……)。
何より浪川先生すばらしいです。やっぱうまいんだなぁこの人って思います。
なんか吸血鬼オリジン?(子安さんなのでほぼディオじゃん)が日本にやってきたとのことで、続編におわせてたけどやるのかな? やるならたぶん観ます。


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