2025年4月~6月アニメ感想

FEEL

今期はほとんど観ていないのですが、途中で増やすかもしれないし、場所の設置!

薬屋のひとりごと

40話までは前期の記事で書いたのでそちら参照ください!

41話

子翠と翠苓!!!!
漢字意識してなかったのもあるけど、気づかなかった悔しい~! かぶらせてるなら、意図あるに決まってるよね。子翠あやしすぎたし。

猫猫に何させる気なのかまだわかりませんけど(薬関係ではあるのかな)、終わったら戻してもらえると嬉しいね。

壬氏様に見つけてもらうのもいいですが。

~46話

もう終わるんでは? というところなんですけど、ここまででいったん。

壬氏様が東宮だって猫猫も知りましたね。
これでまた二人の関係が変わっていくのが楽しみです。
ちゃんと猫猫を最初に見つけるのが壬氏様だったの、よかった。ここは外せないところですよね。
再会のキュンはもう少し楽しみたかったのですけども。

あと、現代に作られた話だなぁって感じがすごくしたのは、子どもたちが毒を煽って(煽らせられて)死んでしまったところでした。
子どもたちが生き残っても、どうせ処刑されてしまうのかもしれないけど。
子翠が毒を煽らせたというところもけっこうショックでした。

壬氏様のかんざしを子翠がもっていることによって、何かよい展開になるのかな。
帝の王妃が東宮のかんざしもってるのは大問題のような気もするけどまぁ、猫猫にとってよい展開になるのならそれでいい気がします。(できる限りみんな幸せでいてほしい)

子昌さんは思ってたより狸味が薄い感じでした。気の弱いお父さんじゃないですか。
次回で過去のことがわかりそうですね。
なんつーかたぶん、ここの夫婦も圧倒的なコミュニケーション不足なんだと思うわ。ちゃんと話し合えおまえら。って思う。好きあってんのにもったいないね。

~48話

これでいったん終わりかな?

子翠が生きているのは想定内。何のための懐のかんざしだ! という感じでしたのでね。結局売り払われていましたね。
それから、子翠の「一度死んだ者は見逃すということで」の発言で、子供たちがあおったのは翠苓が使っていたよみがえりの薬なのかなっていうのはあのあと察していました。
そして全員息を吹き返したのは、できすぎだけど、でもよかったです!

猫猫は、なんで壬氏様が自分にキスしようとしているのかわかっているのでしょうか?
というのが今の疑問。淡々としすぎでないですか?
まぁいいかって感じなのかな。それとも拒めるわけがないからいいかって感じなのかな。ある程度はほだされているんだと思うけど、あれはわかりにくい。壬氏様大変だなって思います。

子昌さんは、なんというか、一方通行の恋だったんですね。奥さんは、権力とか、自分がどう見えるかという点のほうが大事だと思い込んでいたというか。そういうふうにプライド高く育てられてしまったのでしょうけど。
だけど子昌さんが、あんなふうに最期までその想いを貫くのはあっぱれだなって思います。

めっちゃ前のめりで見ているわけでもないんだけど、壬氏様がかわいいなぁって気持ちは強まってきています。応援するよ。続きやるならまた気楽な気持ちで観ると思います。

九龍ジェネリックロマンス

~3話

だいぶ前に、漫画がけっこうな量、無料で読めたことがあって、そのとき好きだったので(続きも気になっていた)、「アニメ化するの!? 観る!」と飛びつきました。

当時のプロモPVみたいなので杉田さんが工藤さんやってて、ピッタリだなぁって思っていたので続投嬉しいです。

九龍の街並みのノスタルジックさを演出しつつ、世界観的にはたぶん近未来っていうバランスが面白いなって思います。
漫画読んだとき、ある程度の謎を知った気がするんだけど、きれいさっぱり忘れているので、もう一度最初から楽しみます! 記憶消えててよかった、楽しい!

~5話

あ、たぶん漫画で読んだのここまでだ~! と気づいた。

九龍城塞が外から見ると存在していないように見えている。
取り壊された状態で見えている。

というのが露見するところ。

同一人物と思しき人が外にいる人も何人もいるようだぞ……? というのもすごく面白いですよね。
片方しか存在できないらしく、九龍の中にいるほうは、外から自分がやってきたら消えてします。

グエンくん好きなんですけど、もう一人のグエンくんが来ちゃって、もともといたほうはどうなっちゃうんでしょうかというところが現在ですね。

あと、工藤さんにもけっこうシリアスな過去がありそうだなぁと思っています。

謎が気になりすぎるので、作者さんの発想力とストーリーテリング力にうらやましさと賞賛とを感じています!
続きも楽しみ~!

~11話

あと1話で終わる可能性あるけどいったん。

ジェネリック九龍が! 工藤さんが作ったものだった~!!!! という事実にビックリとなるほどが両方去来してきています。そうだったんだ。

でも、令子ちゃんは工藤さんが作ったわけではないとのことで。
眼鏡に鯨井Bの記憶が残っているのも興味深いし、このあとどう展開するのか楽しみです。

ジェネテラがすべてを牛耳っているんですよね、きっと。
ずっとそこに浮かんでいるだけで、何もしていないように見えて、不気味な存在感だけは保っている感じ、面白いです。

「後悔」がジェネリック九龍を見られるかどうかの境目ということで。
楊明ちゃんは九龍内で後悔していたわけじゃない気がするんだけど、それでもいいのかな?
外側の人間でも、第二九龍が壊されたことを知らず、後悔していれば見られる、ってことなんでしょうか。

小黒くんと楊明ちゃんの過去への執着(後悔)が解消されたとき、その爽快さと引き換えに九龍が見えなくなったの切なかったな。
楊明ちゃんは戻ろうとするでしょうけども。

ジェネリック九龍が維持されるという展開にはたぶんなり得ないけど、令子ちゃんがなんらかのかたちで生き残る展開はあるかもしれない??
と思って最後まで観たいと思います。

だってねぇ、生まれたからには、生きていいよねぇ。

~最終話(13話)

わ~! 謎が特に何も解明されないまま終わった~!!!!
という衝撃がすごかった最終話。

令子ちゃん消えなくてよかったし、工藤さんと再会できてよかったし、いろいろ本当によかったです。
でも、なんで消えなかったの?(まぁ、精神論的な意味ではわかりますよ。人格が形成されたからですよね、自分をもったからですよね。ゴーストが生まれたんですよね?) とか、結局なんで工藤さんの後悔にジェネテラは反応したの? とか、ジェネリック九龍の食べ物で生きながらえられる根拠とか(いや、まぁ、現代にも不食の人いるからそういうものなのかもしれんけど)、なんもわからなかった。すごい。

そうか、こういうのもアリなんだ。
という気持ちになりました。

とはいえお話は面白かったです!

結局、鯨井Bは、変化が本当に怖くって、変化してもいいのかどうかを薬が効くかどうかにゆだねちゃったってことなのかな。
ひょうひょうとしているようで、不安を見ないようにしているだけの人だったのかもしれません。
人間は変わる生き物だから、変わることを拒んでしまうと、生きられなくなっちゃうのかもしれないなって思いました。

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