TVシリーズ決定おめでとうございます!
「めっちゃおもろいけど、これ、完全にプロローグやんけ……」と、続編を期待しながら観ていたので嬉しい~!
しかし1時間、ワクワクしっぱなしでした。「聖杯戦争が、始まる……!」と。
原作未読です。現段階での感想を残しておきます。
フラットくん
まずはここから。フラットくん最高じゃーーーーん!!!!!
事件簿のときから大好きでしたが、まさかここまでぶっ飛んでるキャラだと思ってなかった。これは……バーサーカーよりバーサーカーな魔術師なのでは???
このねぇ、「悪気ゼロです!」って感じの恐ろしいほどの無邪気さが最高。そこを寸分たがわず表現しきる松岡くんが最高。さすがです。
ロードエルメロイ2世先生が、フラットくんにイスカンダルを一瞬重ねたところもよかったな。純粋な好奇心と欲望。まっすぐなところ。確かに似ているのかもしれない。
相方のジャック・ザ・リッパーは賢雄さんということで、ここの絡みがこれからも楽しみです。
これ、フラットくんが規格外の素質をもっているから、聖遺物とか関係なく、詠唱も魔法陣もなく呼び出せたってことなのかしら。
令呪の分析してるときの集中力みたいなのもすごかったな。
私が知っているジャック・ザ・リッパーとは違っていたのは、何か理由があるのでしょうか。
いや、私が知っているジャック・ザ・リッパーのほうが、どちらかというと異端な感じはするんだけれども。
ジャック・ザ・リッパー自体が謎の怪人だから、解釈次第でいろんなバージョンが存在していてもおかしくないってことなのだろうか。そのあたりも面白いですね。
ギルとエルキドゥ
そんでもってFGOにて最も大切に育てている(育て切った)英雄王とその親友エルキドゥ。この二人の絡みも最高だったーーーーー!!!!
一番興奮したのは、二人が宝具詠唱を同時に始めて、『エヌマ・エリシュ!』とハモるところ。
そうなんです。この二人、宝具のルビが一緒なんだよねぇ。その要素が効果的に使われていてしびれた。澤野さんの曲での盛り上がりもすごくよかった。
二人が穏やかに話し合って(殺し合って)いたのもよかった。あれは挨拶みたいなものなのでしょうかね。お互いに大好きで信頼しているのは伝わってきたけど、流れるように殺し合いになるのなんなんよ。神話時代の人たち怖い。
そしてもうエルキがカッコよすぎ。小林ゆうさんの声が本当にカッコいい。めっちゃ好き。
ギルのために呼びたいなぁとずっと思いつつも、うちのカルデアにはエルキドゥいないんだけど、なんかギル云々じゃなくエルキドゥが欲しくなってくるよね。(と思ったらピックアップ来るようなのでちょっと引いてみますわ)
マスターが獣(キメラ)なのも最高。登場のところの静かな怒りがとてもよかった。
キャスター陣営
スノーフィールドの警察署長の周りがいろいろと訳ありっぽくって面白そうでした。
警察署長(キャスターのマスター)は渉くんだったんですね~、全然気づかず。キャスターが祥ちゃんなのはすぐに気づいたけど、この祥ちゃんもまた個性的でよかった。
警察署長は、このキャスターに宝具級の武器を作らせ、人間に持たせてサーヴァントとやりあおうとしているらしい。はー、面白いこと考えるねぇ。ギルたちの戦い見ると、「いや、無理やろ」としか思えないけど、狙うのはマスターのほうなんかな。正面から行くってわけでもないんだろうか。
内田真礼ちゃんボイスの、警察署長と絡んでいた少女(「老害」らしいからたぶん見かけだけ)も気になります。警察署長が綺礼みたいにサーヴァント2騎持ってるとか? って思ったけど、そういう器でもなさそうだから、何なんだろうって感じ。
主人公たち
最後の最後にちょっとだけ登場した主人公たち(ゼルレッチさんたちが話題に出すまで忘れてた)。
この花澤さんは苦手なタイプな気がするんだけど、そこはそれとして、続きが楽しみ。
小野友さんは久しぶりに演技聴くので、そこも楽しみ。続編いつやるんだろ。
あとは、アサシンのマスターがヤバそうだったのも面白いし(アサシンはハサンのだれか?)、ファルデウスくんもヤバそうだったし、まぁ一筋縄じゃいかないだろうなって感じが楽しい。まったく先が読めない。
原作完結していないはずだけどどうするんだろうね。
とりあえず、ワクワクと続報を待ちたいと思います!


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