今さらですが、FGOの周回中に観ました~。1月から3期がやるそうで、いいタイミングで観られたなと思います。
サラッとですが感想残しておきます。
1期
これ、信くんが出始めた頃の作品なんですかね? 信くんは最初からそこそこうまいなーと思いつつ、声優さんたちの演技にはわりとしっくりこないところが多かったです。
啓治さんは素晴らしくて、「はー、そうだったー!」って大切に聴かせていただいたし、遊佐さんがいるので、その点もとても楽しませてもらいました。
最初のほうは「いや、登場人物みんな暴走列車だな……」と思っていて、話聞かない、思い込みが激しい人たちばかりでモヤモヤしていたし、話が進んでも「特に面白くはないな……」と思いながら観ていて、最後まで行きました。
2期
2期が始まって「?????」とまず?でいっぱいになりました。
「そのセリフ……もう聞いたが???」と何度も思ったし、1期であんなに仲良くなっていたみんなが急によそよそしくなっていて混乱。なんか時空が巻き戻っていました。
調べたら、1期の後半はアニメオリジナルだとか。それで、オリジナルに分岐したところまで巻き戻して原作どおりの展開で再開したのが2期とのこと。私の長いアニメ人生でもなかなかない思い切りのよさです。
事情を知ってからは問題なく観られて、結果、2期は面白かった!!!!
話も面白かったし、声優さんたちの成長が著しくて、そこに一番驚いたかな。信くんは主人公力を出せる人になっていたし、潤さんや遊佐さん(2期の志摩くんめっちゃよかった)の演技に磨きがかかっていました。りなりなも1期とは比べものにならないくらいうまくなっていたし、1期ではミスマッチだと思っていたひろしさんも、すんなり受け入れられるくらいになっていた気がする。
雪男くんは、1期の途中からジョウイ(@幻想水滸伝2)に見えていました。この子は裏主人公だと思うので、どんなふうに自分を認めていくのかなーってところに今後も注目したいです。燐くんも他の人たちも、もう雪男君を認めているのに、愛しているのに、自分がありのままの自分を愛せないから、受け取れないんですよね、彼は。難儀だなぁ。でもこういう人はたくさんいると思うから、その人たちの指標になってくれたらいいなぁと。
作画もとてもきれいになっていて、そこもよかった~! アニメはやっぱり美しい作画で観たいです。
3期も楽しみたいと思います。


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