大晦日のご挨拶

LIFE

ついさっきまでFGOのレイドやりながら映画観てました(銀魂の実写版を2本観ましたので、のちほど感想書きます)。
21:30からFateの特番を観るので、あと15分くらい! 急いで記事書きにきました。
最近はFGOに支配されていないんですけど(2年くらい前まではされていた)、今日は若干、支配され気味です。
まぁそれもたまにはいっか~! と思いつつ、今年のお話を。

年始、「今年も絶対に幸せな年にする!」と決意して、毎日を過ごしてきました。
相変わらず、毎日自分と向き合って(起きて、体のメンテナンスをしたら、仕事を始める前にアナログの日記を書いています)、心の動きを丁寧に追って、どんな自分も受け入れて、抱きしめて、一年間生きてきました。

今先頭に固定している、小説と主題歌の発売記事でも言ったとおり、今年は会社員を辞めて個人事業主になり、ライター以外にもう一つ、かなり特殊な仕事をしています。ちょっとここでは言えないのですけども。
その仕事は、まさに人間の心と向き合うもので、さらに言えば、自分の心がガンガンに動かされるものです。
だから、この一年は、前年よりもさらに自分を知ることができたなぁって思います。

起こる出来事から自分が何を感じるか。それが、自分を知る方法だから。

そしてまた、小説書き上げたり、歌ったり、CD作ったり、kindle出版したりもしました!

温かな人間関係にも恵まれています。
関わってくださったすべての方に、心から感謝しています。

というわけで、今年も間違いなく幸せな一年になりました。

年を取ると、一年が早くなるって言うけどね。
私はここ数年、一年を噛みしめて生きています。早いって、感じないの。
毎日毎日、自分に、命に、周りに、過去に、地球に、宇宙に、感謝しながら生きています。

『エルドラの左腕』を読んでくれた友達に「『ありがとう』って使い過ぎ」って指摘されたのですが、それはまさに、「ありがとう」を大事にしている私の心の反映だったなぁって、実感しています。
小説としては改善事項ですけど、まったく自覚していなかったのにそうなっていたの、自分でちょっと笑っちゃいました。

ここに来て、この文章を読んでくださっている方がもしいたら、その方にも心から感謝を。
私とつながってくださって、本当にありがとうございます。

また年始の挨拶にも来るつもりですが、ひとまずこのあたりで切り上げますね!(番組が始まった! 杉山さんのナレーションだ~!)

どうぞよいお年をお迎えください!

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