タイトルを書くにあたって、初めて“The”がついていたことを知る。
先月出た2巻まで読んでいるので、簡単に感想を残しておきます。
大富豪になっていく物語
冒頭で明言されているので、まずはここを基軸にして物語が進んでいくわけね、という認識で読んでいこうと思っています。
とはいえ、荒木先生はそういうの途中ですっ飛ばしちゃったりするので、あくまでも序盤はこういうことでしたよ、くらいの気持ち。
もっと言うと「仕組み」が大富豪になるのに関わるらしいと。
2巻でジョディオが手にする隕石が、仕組みを作り出したみたいですね。
富を集めるがゆえにいろいろな人間から狙われ、たくさんのスタンドと戦い、富豪への道を歩んでいくんでしょうか。
富豪というのは単にお金をたくさんもっている人なのか、それとも何かの地位を得るのか、ジョディオがたどる道を見るのが楽しみです。
冒頭の引き
下種な警官に暴行されそうになる女性に見えるジョディオの兄、という展開に引き込まれました。エロ要素ありで興味を引き付けつつ、「男なの!?」と驚かせつつ、スタンドの初お披露目もする……さすがだなぁって思います。
露伴先生
いや、出るんかーい! ってツッコミました。
めっちゃくちゃ重要な役どころ(ジョディオに富を集める隕石を託す役)じゃないですか、驚き。
時間軸は7部以降でいいんだよね? 7部以降の露伴先生ですよね?
そのわりに露伴先生はどこでも露伴先生だなぁというか。
いやしかし、露伴先生に出てこられるとテンションが上がるのは間違いない。
バンダナつけたまま泳ぐんですね。
ジョディオたちとの交戦中、どっちを応援していいのかよくわからなくなりました。
スタンド戦
今回も、あまり深く考えず、無理に解読しようとせず、なんとなく読み飛ばしていきます。
ピンチなのかチャンスなのかを見極めつつ、勝敗さえわかればいいというスタンス。
でも今回も面白いスタンドがたくさんあって楽しいですね。
隕石を巡る争い
お金(と同等のエネルギー)が集まってきてしまうということは、お店などでは不利だってことが(万引きしたことになってしまう)判明しました。
同時に、この隕石をねらっているであろう人物(スタンド猫の飼い主?)の影が見えたところで終わりました。
のんびり次巻の発売を待とうと思います。発売したらまた1巻から読み返そうかな。
これからも楽しみにしております。


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