今期2作品しか観ません!(今アニメどころではない)
ネトフリでは少しずつ大奥を観ていますがそっちは観終わったら別記事立てる予定です。
『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」
懐玉とは「よい素質を持っていること」、玉折とは「才子や佳人などの若死」だそうです。
なにこの不穏なサブタイトル……
まぁでもね、この過去編が行きつく先は、もうわかっているんですよ。
五条先生と夏油さんは道をたがえる。
現代編で見かけない人は、この過去編で死ぬか再起不能になる。
その代わり、現代編にいる人は、過去編では絶対に死なないと言うこともできます。そこは、ありがたいのだけれど。
五条先生も夏油さんもすごくいいです。子安さんの演じる伏黒くんのお父さんもとてもよかった。
だけどもうしんどいんだよね。「現代に向かっている」という事実がずっと私の心の中を暗くさせている。これだけ爽やかな青を見せつけられても。
歪んでいくところを観察しなければならない。
今3話かな? 観たところだけど、すでにその片鱗は見えています。
苦しいけれど……櫻井さんの演技は見届けねばならぬ……!!!!
そして、五条先生は本当に美しいなぁと見とれております。
Helck
観ることだけは決めていたんだけど、「なんで観ることにしたんやっけ???」という疑問を浮かべ、開始数秒でその答えを知り(石田さんがしゃべり始めた)、でもその石田さんがパッとしないモンスターで(石田さんの演技は素晴らしいです)、「これだけで観ようとしたってこと?」と思っていたら、松岡くんが出てきました。なるほど。
なんかやたら豪華なキャストで、「なぜ人間のヘルクが魔王になろうとしているのか」という謎はありつつも、基本的にのほほんと観ていられるアニメ。頭使わなくてよいので楽ですね。
とりあえずのほほんとこの先も観ていきます。


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