まだ早いやろ?? わかっています。だが私の中で完結した作品があるので、それだけ先に書いておく。他の作品も、終わり次第追記して更新していきます。
サブスクで観ていると「終わったんか? どうなんや?」ってなりますけど、いったん31日時点までの感想を残して〆ますね。
呪術廻戦 渋谷事変(第2期)
ええ、終わりました。もう続きは観ません。42話まで観まして、42話が私にとっての最終回です。
どこの話数なのかわかる人は理由も推測つくと思うけど、この話数はななみんがいなくなる回です。
そして、真人が“回想で”野薔薇ちゃんと対峙したシーンで終わります。
わかっていましたよ、呪術が人を容赦なく殺す作品だということは、とっくに。
だけど宿儺様が渋谷を更地にしたとき、「え、ここまでやんの?」と思って、そしてかろうじて生きていたななみんがゴミのように散り、野薔薇ちゃんまで……(先は観ていないからわからないので、私の想像の中では野薔薇ちゃんが真人を追い詰めて逃げ帰らせたことになっている)
「人間をなんだと思ってんの?」
と、私は作者に対して思ってしまった。だからもう続きは観ません。面白かったけど、苦しい作品は観ないと決めたから。
映像、演出の気合の入り方はとてもよかった。
伏黒くん(は死ななないだろうな)の「死ぬ気は無い」という宣言もとてもよかった。
櫻井さんの演技も素晴らしかった。
はーー、しんどかった。
薬屋のひとりごと
今期一番楽しみにしていた作品でした! 2クールみたいで嬉しい!
碧ちゃんの演技にも引き込まれたし(一番好きだったのは、毒のおしろい騒動のときにブチ切れたところ。圧巻でした)、ほのかなロマンスもよかったです。
壬氏(じんし)様もとてもよかった。私は知らない声優さんだったんだけど、好演していたと思います。……という話をしたかったんだけど、今、漢字を調べるためにWiki覗いたら、ドラマCDのとき櫻井さんだったと知って、「え、え、え、え、聴きたかった……」ってなってる……
壬氏様に関しては、最初から「この立ち位置にいる人が宦官のわけがない、王族系では?」とにらんでいたので、そのへんは予想通りでした。
猫猫(まおまお)との関係がこれからも楽しみです。ここにワクワクするところを見ると、結局私は乙女ゲー脳というか、少女漫画脳なんだなーって思います。なんだかんだで恋愛は好きなんだよね。
SPY×FAMILY Season2
特に、何も、言うことが、ない!!!!
楽しく何も考えずに最後まで観ました。劇場版はたぶん観にいかない。
葬送のフリーレン
連続2クールということで折り返しですが。
私の中では「あと一歩」という感じなのですが、平和で優しくて、いいアニメだと思います。
何が一歩なのかというと、もうね、全部、知ってるんですよ……ここで、描いてくださっている内容はすべて。
これまで散々見てきたもの。アニメでも、現実ででも。
同じテーマでもなお、演出のうまさで心に響かせてくる作品もありますが、フリーレンはそこまではいっていない印象です。
でも、フェルンとシュタルクが仲良くなっていくのは微笑ましいです。初恋感。
Dr.STONE NEW WORLD(第2クール)
すごいことになってるーー!!! 月行くの~~~~~!!!??? グレンラガンじゃん!!!!
となっておりますが、面白く最後まで観られました。
ハイライトはやっぱり千空一人で石化から免れるところかな。
あれ、クロムの気づきがなかったらなされなかったものね。そのあと、龍水が自分だけ復活させられた意味を悟ってドローン操作したのも熱かった。
あと、司復活も嬉しかったなぁ。
千空とコハクの関係もいいよね。OPで千空に抱きつくコハクを見て「え、ロマンス!?」と思ったけどロマンスじゃないふりをしていて、たぶんロマンス……というからくり。この二人のカラッとした恋愛っぽくない信頼関係が好き。
OPの曲も好きでした。
もう最後まで見届けたいです。月行っちゃって~~!!!
豚のレバーは加熱しろ
ちょう途中なんだけど、続きやるんだろうか……
最初の3話くらい、松岡くんが素晴らしすぎて面白かったんだけど、そのあと一気に「松岡くんじゃなかったら観るのやめるな……」という話運びで続いておりました。
でも最終話(?)は面白かった! このあと二人がどういう選択をするのかは見届けたいですね。いや、どう考えても豚さんを殺す展開にはならないか……
松岡くんのよさも最終話では発揮されていた気がする~。お風呂入ってきてって言われたときの反応が最高だった。
松岡くんがやはり声優界の宝だということを実感したアニメでした。
魔法使いの嫁 SEASON2 第2クール
どうにも更新されないのでどうやら私が観たところで終わりっぽい? 話は完全に一区切りついていたのだけど、サブタイが「~Ⅰ」だったからⅡがあるものだと思って待機していた。
めっちゃくちゃ好きとか面白いとか、そこまでの感情はないですが、私はやっぱり魔法にすごく興味があるんだなーっていうふうに思いながら観ていました。“詠唱したい欲”がある。魔法は使えなくても詠唱はいつでもできるから詠唱ごっこ遊びとか今度やろう、一人で……
話の中で展開される論理には、すべてを理解できないというか、もう一歩、と思うところがあります。
ただ、チセがそもそもまだ子どもなので、彼女なりの精一杯の答えなんだろうなという観点だと、今のままでいいのかもしれないですね。
Helck
なんだかんだ面白く最後まで観られました。
小松さん素晴らしかったなーラストも光っていました。
この話はたぶん、私が望むハッピーエンドに連れていってくれる。
ヘルクと魔族とで人間を救い、魔族と人間が仲良く暮らす未来が見える。
それから、松岡くんがけっこういい使い方をされていたのも嬉しい。
真骨頂ではないけれど、こういう強くてキーパーソンっぽいイケメン(?)に配置してもらえると「わかってるわー」って思います。松岡くんはまじでなんでもできてしまうけど、やっぱりときめけるキャラに配役してほしいんです。
続きやるなら観ます。


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