七つ屋しのぶの宝石匣 20巻

FEEL

これも発売日近辺に読んでいました~! 軽く読み返しながらつけていきます。

……時間経過し、普通に読み終わりました。

縦軸の話は進んでいるようで進んでいない。鷹さんが一人で進めているような印象。
鷹さんには顕ちゃんの件以外の別の目的もありそうな気がしています(すでにそれについてどこかで触れていたらどうしよう、わりと忘れているので)。
合成ダイアと何かの因縁があるのかな。

志のぶの学校のみどり先生は、自分を押さえつけて生きている人の典型だなぁと思って読んでいました。
型にはまっている自分が幸せじゃないから、幸せそうに見える人を妬んで引きずりおろそうとする。自信が無いから、自分が優秀なことを誰かに認めてもらいたくなる。
この人以外の先生はみんなやわらかい心をもっていて、しのぶの学校にはいい先生が多いみたいですね。

この一連で、志のぶのお母さんが輝いて見えました。ああ強い。自分の心に正直に生きている人は本当に強いなぁ。憧れます。私もそのように生きたいし生きていこうと思う。

真珠の話も、なんか「こういう人いるよ~」というたわいなくて愛おしい人間性が見られて面白かった。
フランスでシェフとして活躍していても、200万は出せないのか……

志のぶと顕ちゃんのイチャイチャはまぁ足りないけど、心がじんわり通っている様子が見られるのは嬉しいですね。
あまり考えずに読める作品なので、今後も気軽に追っていきます。

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