二度見した人がいるかもしれないけれど、遥か4を10月の終わりころからせっせとやっていました。
ときめきたくて!!!!!!
ドラマでときめけない絶望から、私がときめくにはアシュヴィンか若王子先生に会いに行くしかない、と思って、白羽の矢を立てたのが遥か4。
アシュヴィンをやって終わらせようかと思ったのですが(無事に大変ときめきました。ありがとう石田さん)、なぜかコンプしてしまった。証拠↓


画像はPSPをスマホで撮影したものです。PSPにスクショ機能なんてないんだよ。
PSPが無事に動いてまずよかった。
ついでにDSとVitaの充電もしました。使えなくなってから後悔しても遅いのだ!!!!! と思って。
詳しく話す気はあまりないのですが、久しぶりの乙女ゲー楽しかった~~!!!!
発売当時(といっても、発売直後ではなくしばらく経ってから)は、私は那岐とアシュヴィンしか攻略していませんでした。そもそも石田ゲーとして買っていて。で、それはPS2版だったかと思います。
愛蔵版を、いつかやりたくなったときのために安価で手に入れていて、それがやっと日の目を見ました。
度重なる物を捨てる機会にも、やらないくせに生き残ってきた遥か4。だってそこにアシュヴィンがいるって知ってるから。
つまりまた一からやりまして。
今回はサザキスタートで、すぐにアシュヴィンに行き、順繰りとみんなの話をやっていったって感じでした。
サザキにもけっこうときめきました。最初に落としだだけはある。
あとは風早もよかった~。和彦さんのイケボ久しぶりに聞いて幸せだった~。お兄さん声もいいですね。当時は色気どこいったって思ってたけど、今はなくてもいいな~。
初めてプレイしたときから、那岐とアシュヴィンのシナリオの差に驚いてたから、シナリオに格差があるのはわかってたんですが、本当にとても差別されてて、なんか……いろいろあったんだろうな、ルビパ……ってそのときの開発環境に思いをはせてしまったよ。
でもとても楽しかったのでよしです。
とはいえ、忍人さんだけは「は? ネオロマでこれはない」と今も思っています。
一応救済はされてたんだけど、「いや、これは別の話だよね!!!!????」って思っています。忍人さんルートの記憶がすべてよみがえるんならいいですけども!!!!
剣が変化したのなんやったんや。これからは剣使うたびに回復しろやって思った。
柊さんも微妙にそういう気持ちになったけど、「三木眞うまいなぁ」という感情がすべてを拭い去ってくれたような気がしています。
リブも好きだったんですけど(最終決戦で代わりに敵を倒してくれるところときめきました)、リブを攻略するにはアシュヴィンの天秤をパリーンさせないといけなかったので、すごくやだった。それが。アシュヴィンとリブの好みのタイプが真逆ってことはよくわかった。
アシュヴィンはもう基本ずっと一緒に連れていまして、戦闘で「そばにいろよ」って初めて言われたときに、戦闘中だということを忘れて神子はその場に突っ伏しまして、たいへんな目にあいました。ありがとうありがとう。ずっと黒雷打ち続けてくれていいんだよアシュヴィン。
もうただしゃべってくれるだけで「あ~~~好き~~~」ってなってて、シナリオはわりと雑だなってやっぱり思ったけど、でもそのシナリオをぶっちぎってときめかせてくれる石田さんの力に感服しました。私特攻がはなはだしい。
最終決戦の前夜も、アシュヴィンにだけは毎回話しかけに行っていました。
嫌われたくなくて、嫌われそうな選択肢はなかなか選びづらかったけど、こんだけ話しかけてんだから全部聞こうと思って石田さんの声を聴くために別の選択肢を選んだりもしました。
いくつか「ここで声が無いとかどういうことだ」と思う場面があったので、フルボイスだったらなぁって改めて思ったよ。フルボイスで聴かせてくれ。ギブミーモアアシュヴィン。
とまぁ、アシュヴィンのことしか語らないので、このあたりで切り上げます。
ちなみに、アイキャッチはAIに作ってもらいました。神子がめっちゃ巫女やね。

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