ということで、私の中で「終わった」FGOが、ファンディスクのような展開を見せてきました。
目が覚めるとカルデアにいて、昨日まで大学生をやっていたような記憶をもつマシュがマイルームに来てくれて。
それぞれ別の場所にいたはずの人たちが、終章の記憶をもったまま、カルデアに集結している。
ダヴィンチちゃんもいて、オルガマリー所長も、いろいろな記憶を持ったままそこにいて、新規でアズライールくんが経営顧問として就任(徒歩できたのかな?)。
アズライールくんは1年が存在できる限界だということで、おそらく2026年は、このファンディスク的展開を回収するという話になっていくのでしょうね。
なんらかの形で続くのはわかっていたのだけど、わりとなんかふわっとしていて、まだ私の中では「終わったまま」って感覚です。
ひとときの夢。ちょっとしたご褒美のような、そんな時間なのかなって。
そう考えると、この事態を引き起こした人もまた、決して悪ではないのでしょう。
ひとまずは、与えられたマシュとの一年を、楽しんでいきます。


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