2024年4月~6月アニメ感想

FEEL

ブログを大変放置しておりました。なんかWordpressの編集画面の仕様が変わっている。
いつもは開始と終了で分けている感想を、一緒に書きます。
とはいえ、もう記憶が薄れていたりするので、サクッと。

鬼滅の刃 柱稽古編

相変わらずたいへん面白かったです。総合力の高さが本当に頭抜けている。
柱の皆さんの個性を改めて認識したり、炭治郎の異様さを味わったり(いい子だね、では終われないよね)しました。

最後の、無惨とお館さま(字はこれでいいのか?)との対峙は息を呑みました。
スローモーションとか、空気が流れる様子を描くところとか、そういう焦らしの演出もよかったし、相対しても両者一歩も引かないというか、それどころか圧倒的不利のはずのお館さまの気迫を感じることができた。
俊彦さんと森川さんだもんね、という配役のうまさをここでも感じました。

柱たちが駆けつける様子にも胸を打たれました。
君たちはそんなにお館さまに恩を感じているんだね、と。

あと、善逸くんどうしたの? 急に悟りを開いていた様子で、何があったのか気になります(原作未読)。

狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF

前作アニメを知らず、でも有名な作品なので履修しておきたかったのもあって見ました(今も見てます)。
潤さんと小清水さん(あと脇の豪華声優さんたち)の演技を堪能している感覚。

お話や、アニメ自体にはそこまで惹かれていないです。
商売のノウハウみたいなのを知るのは面白い。

グリム組曲

ネトフリで全話観ました。面白かった!

最初、作りが全然わかっていなかったのだけど、どうやらグリム兄弟? のような二人(たつと健児さん)が福圓さん演じる妹に話を聞かせて、妹が自由にその話を脚色して作り直した話だったらしい。

「すごく上手い人がいるんだけど、クレジットに書いてない」と、思ったら福圓さんの兼ね役だったので本当に驚きました。福圓さんの声、把握していなくて。期せずして福圓さんの力量を見せつけられた感じ。とてもよかった。

話も不思議だったりちょっと怖かったりグロかったりで、こういうのがグリム童話には確かに求められているよねって思いました。

物書きとしては小人の靴屋の話が考えさせられた。
自分で書いてない作品で天下を取るって、なんも意味ないなぁって思うけど、それはそれとしてお金を得る手段にするのはありなのかしら。あの人は破滅してましたが。

たつが元気そうでよかった。

月が導く異世界道中 第二幕

最後まで面白かった~!

真くんの感覚がやはりどこかおかしくて(最後に名字を与えるところとか、すごい自信やなって思ったよ。自分の名字を与えることが相手の喜びだと信じているわけだし。その前の沢城さん戦での自信もすごかった。普段謙虚だからこそ、時折見える狂気が際立つよね)、花江くんがやるべき役だなぁとめっちゃ思いながら観てました。

主人公である花江くんがうまいので、周りもうまくないといけないから、とにかく演技合戦が楽しすぎる。普通の会話も楽しい。松岡くんもチート役で楽しい。

それから、ぶよぶよがヒーロースーツになるわけじゃなかった。という訂正もしておこう。別物であった。

疲れていても気楽に観られて楽しい気分になれて、ちょうどいいアニメである。続きも期待しています。

女神を倒して天下を取ってくれ、真くん。

ダンジョン飯

そう、途中から観始めて追いついたダンジョン飯。面白かった~~~!!!!

1クール目の詳細は別記事を参照していただきたく。
期待どおり、シリアスに傾きすぎず、でも深刻さとかストーリーの面白さや不安感はあって、ずっと面白かったです。

キャラクターがしっかり立っていて、ライオスパーティーは全員大好き! と叫べることが嬉しい。
ライオスが本当にただ魔物が好きっていう気持ちで動いているのもめっちゃ面白い。
チェンジリングで姿が変わったときとかも、特徴をとらえて別の種族に昇華させるのすごすぎて(センシだけなんか性格も変わってて笑った)、原作者の九井先生の力量にもうならされました。

最後、終わったことに気づかず、続きを心待ちにしていたんだけど、まったく更新されなかった。
確かにナレーションで終わってましたね、とあとから納得しました。

もうすぐ終わるはずなので、続きも楽しみにしています!
終わったら原作も読もうと思う!

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