これも今まで感想つけてこなかったものなのですが、せっかく読んでいるのだから残しておきます。
といってもあんまり書くことなくて。
私、この作品では鷹さんが好きなんですが(たぶんみんな好きだと思うんだけど)、彼の
橘家の次男は悪いやつではなかったらしい
38ページ
でも俺は悪いから
なんか利用できないかな――
このシーンが好きでした。うん、好き。
あと、土屋さんの話(74話)がとても好きだった~!
心を開いて周りと接している資産家の土屋さんと、心を開ききれない周りの人たちとがすれ違っていたけれど、志のぶちゃんのおかげでうまく交流できるようになるというか。
でも志のぶちゃんはただ素朴に生きているだけなんだよね~、そこがまたいい。
顕ちゃんと志のぶちゃんの恋模様が少しずつ動いているのもいいなぁ。まぁ志のぶちゃんが高校生だからな……進みようがないんだけどもね。
北上家の石の話も核心に近づいていて興味深いですね。
国まで絡んできて、どうなるのかなぁって感じですが、そこはもう見守るしかない。
次巻も楽しみです。


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